本記事では、AIプロバイダーの機能について説明します。
AIプロバイダーの設定には、マネージドAIプロバイダーと**BYOK(Bring Your Own Key)**の2つのモードがあり、ご契約時にいずれか一方のモードを選択してご利用いただけます。
BYOKモードを使用すると、組織が保有するAIプロバイダーのAPIキーをAutify Genesisに登録し、チャット生成やナレッジベース検索などのAI機能に利用できます。
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ご契約後にモードの変更を希望される場合は、弊社担当者またはカスタマーサポートまでお問い合わせください。
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組織で利用可能なAIプロバイダーを管理します。 各プロバイダーのトグルで個別に有効・無効を切り替えられます。
プロバイダーを無効にするとワークフローとチャットから除外されます。

チャットプロバイダーとは、チャット生成機能で使用するAIプロバイダーです。AI機能を利用するには、少なくとも1つのチャットプロバイダーを設定して有効にする必要があります。

チャット設定 セクションで、使用するプロバイダー(OpenAI・Azure OpenAI・Google Gemini)の 設定 をクリックします。
設定ダイアログが開いたら、以下の情報を入力します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| APIキー | プロバイダーから発行されたAPIキー |
| 表示名(任意) | 管理用の任意の名前 |
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Azure OpenAI を使用する場合は、上記に加えて以下の項目も入力してください。
接続テスト をクリックし、「接続に成功しました」と表示されることを確認します。
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接続テストが成功するまで 保存 はクリックできません。必ずテストを先に実行してください。
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テストが成功したら 保存 をクリックします。
プロバイダーカードにトグルが表示されます。トグルをオンにしてプロバイダーを有効にします。