本記事では、 GitHub連携 機能について説明します。GitHubリポジトリを接続することで、選択したリポジトリのコードを自動または手動で同期し、AIがコードの内容を参照しながら質問への回答やワークフローを実行できるようになります。
前提条件
| 操作 |
必要な権限 |
| GitHubリポジトリの接続 |
管理者 / オーナー |
| リポジトリの選択・変更 |
管理者 / オーナー |
| 手動同期 |
管理者 / オーナー |
| 同期設定の変更 |
管理者 / オーナー |
| GitHubの切断 |
管理者 / オーナー |
GitHubリポジトリを接続する

- ワークスペースページで リソースとコンテキスト タブを選択します
- コードベース を選択します
- GitHubカードの GitHubを接続 をクリックします
- GitHub認証画面が表示されたら、Genesisアプリへのアクセスを許可します
- 接続完了後、 リポジトリを選択 をクリックします
- 同期するリポジトリを選択します
- 変更を保存 をクリックして設定を保存します
リポジトリを選択・変更する
GitHub接続後、同期するリポジトリの追加・変更が可能です。リポジトリの選択を外すと、そのリポジトリに対応するコードベースは自動的に削除されます。

- ワークスペースページで リソースとコンテキスト タブを選択します
- コードベース を選択します
- 選択されたリポジトリ セクションの 編集 をクリックします
- 同期するリポジトリを選択または選択解除します
- 変更を保存 をクリックして設定を保存します